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月別アーカイブ: 2007年12月月

「FLAT RAT FINK」

ポスター、ボード、ステッカー、カード系

「POSTER」(ポスター)

「WOOD BOARD」(木製ボード)

「CALENDAR」(カレンダー)

「MESSAGE BOARD」(プラ製メッセージボード)

「POST CARD」(ポストカード)

「PAPER COASTERS」(ペーパーコースター)

「BOARD? COASTER?」(プラスチックにステッカー貼り)

それのステッカー

「STICKERS」(ステッカー)

「TRADING STICKERS」(トレーディングステッカー)

「TRADING CARDS」(トレーディングカード)

「MONO TRADING CARDS」(モノクロトレカ)

 

「A TRUE RAT FINK」

最近、
「ラットフィンク大好きなんです♪」
というのを、良く聞きますが、
本当に、心から
「RAT FINK」を愛してる方には、
読んで頂きたい。

長くなりますが、お付き合いください。

自分も、もちろん「RAT FINK」は大好きです。

「RAT FINK」は
「ED“BIG DADDY”ROTH」の分身であり、
「ROD」&「CUSTOM」&「SURF」
そして、アウトローの象徴です。シンボルです。

ですが、ここ何年かで、急激に知れ渡り、
普通のキャラクターと同じ扱いになってたりします。
「ミッキーの父親」と言うキャラクター

この、
「RAT FINK」を、「ミッキーの父親」だと言う意見には、
激しく反対です。
これは、「MOONEYES」が、
「RAT FINK 誕生秘話」として発表したのが
そもそもの始まりです。

1961年のクリスマス、
休日を過ごしていたエド・ロスは、
友人とウォルト・ディズニーがミッキーマウスで
大成功を収めたことについて話し合っていた。
「スチーム・ボード・ウィリー」
(はじめてミッキーマウスが登場したディズニーの歴史的アニメ)
のミッキーは、まるで棒切れみたいだったが、
ここ数年で何て進歩したんだろう、ということが話題になった。
そこで、インスピレーションをつかんだエド・ロスは、

ミッキーの父親の姿を紙ナプキンに描いた。
そして胸には、スーパーマンのようにR.F.とイニシャルを入れた。
次の日、自分の店にTシャツのペイントを頼みに来た
Hot Rod Guysに見せたところ、バカウケだった。
太っちよでみっともないけれど憎めないネズミ、
Rat Finkの誕生だ。」

これです。
今語られているのは、ほとんどこれが元です。
ですよね、「MOONEYES」が発表してるのだから、間違いないです。

でも自分はこれ、信用してないです。

何故なら、以前、雑誌「Cal(キャル)」にて、
リスペクトしている、日本のカスタムカルチャーの伝道師、
「NASH(ナッシュ)」さんが執筆した、
「ED ROTH」が、「Cal」のために
「RAT FINK」の誕生のいきさつを、すべて語ってくれた文章

があるからです。

あまりにも「ミッキーの父親」と言う言葉が使われるので

紹介します。

長くなりますが、お付き合い下さい。
「ラット・フィンクの誕生、それは1958年にまでさかのぼる。

(これは世界的にも1961年て事になってるみたいです。)

ある日、
エド・ロスが親友のファスト・エディとともに食事をするため、
行きつけの「アポロ」というダイナーに行ったときのことだ。

いつものようにホットロッドやエンジンの話などで
盛り上がっていたが、
いつしか話題は当時封切られたばかりの
デイズ二ー映画のことになっていった。

そして、当然のようにその映画の主人公であり、
ディズ二-映画の看板キャラククーのネズミ、
そうミッキーマウスの見事な活躍ぶりや人気、
また少少出来過ぎの感がある優等生ぶり
などに話は進んでいった。

と、そのとき、突然エド・ロスは何を思ったか、
鉛筆とテーブルに置いてあるぺ-バーナプキンを1枚取り出し、
何かを描こうとしながら
「もし、オレらがタイムマシンに乗って昔に行けたとしたら、
こんな格好をした
ミッキーの先祖に会えるかもよ」
とエディにいったという。

だが、彼はそういったものの、
一瞬何を描いたらよいのか思い浮かばず迷っていた。
とりあえず目玉を2つと、ギザギザの歯を描き始め、
その2つの顔のパーツを描いたあたりから頭の中に
ジワジワとイメージが浮かび上がり、
この世で最初のラット・フィンクの絵が
少しずつ描かれていったのだ。

エド・ロスの頭の中には、
すでに「ラット・フィンク」という名前が
閃きのように浮かんでいたため、
胸にはイニシャルを表わす「R・F」が描かれた。
スーパーマンのようにマントを描いたのだが、
すぐに気が変わりこれは消してしまった。

しかし、その代わりに
ラット・フィンクが銃などで撃たれたときにも
不死身でいられるように皮膚の穴を縫い合わせたり、
釘付けなどにできるようにしようと考えていたとき、
料理がテーブルに運ばれて来たため、
中途半端な絵が描かれたペーパーナプキンは
彼のポケットに納められ、話もそこで終わってしまった。

翌日、エディが友達を何人か連れて
エド・ロスのピンストライプ・スタジオにやって来た。
昨日ダイナーで描いていたラット・フィンクを
オレたちのTシャツに描いてくれ、というのだ。

その言葉を聞くまで、
彼はすっかりラット・フィンクのことなど忘れていたという。

彼はTシャツにラット・フィンクを描くことは承知したもの、
エアブラシで一人ひとりに描いていくと時間がかかるため、
シルクスクリーンを使ってプリントすることを思いついた。

そこで、その版をおこすために昨日のような走り書きではなく、
大きな紙に黒のはっきりとした輪郭できちんと
ディテールを整えたラット・フィンクを描き上げたのだ。

その瞬間に
ミッキーマウスとは対極に位置する
ネズミ、
ラット・フィンクは産声を上げたのである。

その後すぐに
エド・ロスはラット・フィンクをプリントした
Tシャツやデカールといった商品を、
カーショーの会場やメイルオーダーなどで販売するようになり、
瞬く間に全米中にラット・フィンクファンが増えていった。

現在ではアメリカに限らず、
ヨーロッパ諸国や日本でもその数は増え続けているのである。

また、よりキャラクター性を強く出すために
個性的な仲間を増やしていき、
カリフォルニア州出身の「サイドウォークサーファー」や、
ニューヨーク生まれの「ジャンクヤードキッド」
ニューメキシコ州アルパカーキからは、「ドラッグナット」
といった、ひと癖もふた癖もある
ラット・フィンクフレンズがそろっていったのだ。

それではなぜ、これほどまでにラット・フィンクは
数多くの人を魅了しているのだろうか。
その答えはエド・ロスのこんな台詞から知ることができる。

「女性にはなかなか理解できないかもしれないが、
男はどんな国の人でも大なり小なり
ジャンクヤードでパーツを探したり、
ホットロッドを作ったりといった
ラット・フィンク的なスピリッツを持っているものなんだ。
しかし、
年をとって大人になるにつれて
そんな気持ちを忘れてしまいがちになる。
ラット・フィンクはそんな人たちにいつまでも夢を与え続けている
キャラクターであり、
子供たちはもちろんのこと大人にとってもヒーローなんだ。
だからこそいろんな国の人に支持され、愛され続けているんだよ」

そのコメントはラット・フィンクのことを指しているのと同時に、
エド・ロス自身の言葉としても受け取ることができる。
つまり、エド・ロスはラット・フィンクという
キャラクターを通していろいろなメッセージを
世界中の人々に発信していて、ラット・フィンクの言動は、
エド・ロスの言動そのものということなのだ。

ちなみにラット・フィンクの大好物は、
スシボーイの寿司やレモンパイ、
そしてアンチョビ入りのピザ。
フェイバリットなクルマは
フューエルインジェクションのシェビー350を載せた
50年のスチュードベーカー、
ほかにもホンダ製の360∝2気筒エンジンや
VWのエンジンもお気に入りということ。
こんな回答からも
エド・ロス=ラット・フィンク
=永遠に年を取らない少年の理想像

という図式が理解できる。

結論としては、容姿こそまったく違えど、
ラット・フィンクはメンタルな面やスピリッツの部分では
すべてエド・ロスそのものを受け継いでいるキャラクターであり、
エド・ロス自身を投影したものがラット・フィンクなのだと
いえるだろう。

そして、人々はいつの間にか見失ってしまった自分にとっての
大切な気持ちというものを、
ラット・フィンクのファンになることで取り戻したり、
また得ようとして、支持し愛し続けているのではないだろうか。

以上です。
これですよ。まさにこれ。すべてを語ってますね。

コレが掲載されたのが、1998年、
「MOONEYES」「RAT FINK 誕生秘話」を発表したのは
2000年ぐらいだったと思います。

ちなみに、これもあまり知られていないですが、
「MOONEYES」のシンボルの「アイボールマーク」
あれは、
ウォルトディズニーのプロダクションがデザインしたものです。
そう言われて見れば、たしかに、ディズニーの目ですよね。

もちろん、
「MOONEYES」は、好きです。
(店の雰囲気は、元町のが好きでしたが…)
が、
「DEAN MOON」「ED ROTH」もいない今、
間違った情報が流れないよう
正確に、きちんと、伝える必要がありますよね。

いよいよ「MOONEYES」でも、
「RAT FINK」のブログ「RAT FINK NEWS」
が始まりました。
待ちに待った、と言う感じですね。
まだ、「RAT FINK」誕生に関しては触れていませんが、
きちんと伝えて頂けるのでしょうか。

「RAT FINK FEVER.COM」の、
「RAT FINK 誕生秘話」は、見れなくなってますね…

※他に
「ED ROTH」氏に、関しては、
HEAT WAVE TOYS」というショップの
世界の偉人たちというコーナーで紹介されてます。
自分が知っている中では、
一番詳しく、正確に書かれていると思います。

ここの紹介文も、
最近はあちこちで
使われてるみたいですが。

 


「CUSTOM CARS」

以前「らぶばぐさん」が、
↓こんな画像を見付けてましたが、

自分も、面白い物を見付けてしまいました♪

グッジョブですねぇ
下記サイトにて、他にもありますよ♪
tuning.online.pt

 

「TOBIO’S CARS その3」

カーズのミニフィギュアカーのレビュー(マイナー版)
今回は、
「ちょっと珍しい直輸入系キーホルダー」

「プライズ系キーホルダー」

「直輸入系キーホルダー」
(チェーンは外しました。)


なかなか特徴が出てて、いい感じです。
マックが入ってるのも、ポイント高いですよね。

「プライズ系キーホルダー」
(チェーンは外しました。)


適当っぽいです(笑
後姿は別物です。勝手なテールランプ付いてるし(爆
なので、ぱちもんだと思ってたのですが、
裏に、ライセンス品の証が。

「ライトニング・マックィーン(Lightning McQueen)」

左から「マテル」「プライズ」「直輸入」の順です。
「プライズ」のタイヤはゴムですが、
「直輸入」は、プラです。

「メーター(Mater)」

どちらも、ちょっと・・・な、感じですね(笑
「プライズ」の方は、ドアにきちんと
「TOW MATER」の文字が、入ってはいますが。

「サリー(Sally)」

足して割ると、丁度良いんだけど・・・
「プライズ」は後を向くと、コペンになっちゃう(苦笑

「ドック・ハドソン(Doc Hudson)」

「ラモーン(Ramone)」

「直輸入」はいい感じです。
「プライズ」はすごい事になってますね。

「フロー(Flo)」

これも「直輸入」は完璧です。
「プライズ」は・・・

「シェリフ(Sheriff)」

「直輸入」は完璧です。

「フィルモア(Fillmore)」

「サージ(Sarge)」

「ルイジ(Luigi)」

まったくやる気の無い「プライズ」

「グイド(Guido)」

「プライズ」は、アームも折れてますが、全然別物です。

「キング(The King Strip Weathers)」

「プライズ」は、ぱちもんにしか見えません。
本当にライセンス取れたのでしょうか?

「チック・ヒックス(Chick Hicks)」

「プライズ」は何故か「チック」無し。

「レッド(Red)」

「プライズ」の唯一の救いです。立体化の少ないキャラですからね。
「直輸入」には、無いです。
ベーシックビークルも入れて、「レッド」は3種類だけです。

「ユージンのガチャフィギュア」と並べると、
サイズ的に、いい感じ。

「マック(Mack)」

「直輸入」のみ
プチトイズと、並べてみました。
小さい「マック」は、これだけですね。

「ハイファートラクター(Tractor)」

「プライズ」のみ。これも「プライズ」の救い。

「ダッシュカー(エフトイズ)」と丁度かな?

「直輸入版」の「サージ」
“アイツ”と並べると、丁度良さそうですねぇ






ほら、丁度良い♪

「総評」
「マテル」以外で、
これだけそろってるのは、他に無いので、
子供が遊ぶのに丁度良いです。
手軽に入手できると良いのですが・・・

ただ、「プライズ版」は、似て無さすぎ。
以上。



あれ、誰かいない・・・

どちらにも、「リジー(Lizzie)」は、入ってませんでした(涙

作るか?

てか、一応、用意はしてあります。
最初、トミカを使おうと思いましたが、
まだ、でかいので、
ちょうど良いの無いかと探したら、ありました♪
コーラのおまけ(笑

これを改造すれば、丁度良さそうです。